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社会の安心と安全のためにすべての印刷物に抗菌インキを

社会の安心と安全のために


抗菌プラスにおわなインキ SIAA登録商品 インキ臭を抑えた印刷です

社会の安心と安全のためにすべての印刷物に抗菌インキを

抗菌インキってどんなインキ?

What kind of ink is antibacterial ink?
インク

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抗菌インキは、銀イオンを配合することで、印刷物に抗菌性能を持たせることができます。また、特殊吸着剤を配合することで、インキのニオイを抑える低臭効果もあります。 都インキ独自の研究開発により、印刷用インキではSIAA(抗菌製品技術協議会)唯一の認定製品になっています。
※2020年6月3日現在

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※SIAAでは、登録抗菌製品の継続試験(1回/年)を会員各社に依頼しています。こちらは、自主登録制のため、強制ではありませんが、当社の紹介及び当社の試験結果をもって20社以上が入会されています。 におわなインキの抗菌性については、当社だけの問題ではなく責任重大であると考えております。 それ故、SIAA指導のように継続試験を実施していく予定です。 さらに、インキの臭いを抑えることで、製品の価値を損なわない工夫を施しています。
※品質試験テストの結果

抗菌プラスにおわなインキはニオイの蓄積量を大幅に低減することに成功しました!

POINT

開発者の紹介

Developer

都インキ株式会社 常務取締役 松本守

兵庫県出身近畿大学理工学部卒業。
1985年に都インキ入社。
入社以来、インキ開発畑を歩む。
印刷現場で高い性能を発揮するインキの開発をするため、
印刷現場に足を運び、印刷オペレーターとの
コミュニケーションを重視する開発者。
太陽光や紫外線に反応するフォトクロミックインキ、
パウダーレスインキ、世界初のUVLEDインクなどの
開発実績がある。
開発のモットーは、「できない」と言わないこと。
印刷業界の発展と社会貢献を両立させるインキ開発に
情熱を燃やしている。

ロゴマークに込めた想い

Logo

自社製品で社会に貢献したい。自社製品で社会に貢献したい。

そんな思いから「におわなインキ抗菌プラス」は、都インキ代表取締役原田邦夫の強い想いで生まれました。
印刷インキメーカーは、国内・海外に数多くあります。
各メーカーは印刷会社様のご期待にお応えするべく、インキの製造と開発を行っています。
しかし、印刷価格の下落に伴い、印刷インキも価格競争が厳しくなりました。
利益の減少により、中小企業では開発予算を削減せざるを得なくなっています。
しかし、都インキでは、社会に貢献できるインキの開発に予算を投資し続けました。
そして、誕生したのが、におわなインキ抗菌プラスです。


開発と同時にロゴマークを制作しました。
理由は、ロゴマークが広く認知されることにより、消費者の方々に
印刷物の安全性を理解していただき、印刷会社様の付加価値向上に
貢献したいと考えたからです。
現在、大手メーカー様を含め、におわなインキ抗菌プラスのロゴマークを
印刷していただいているケースが増えました。
今後とも製品開発に力を入れ、ロゴマークの普及に努めたいと思っています。

代表取締役 社長 原田 邦夫

都インキについて

Company Info

都インキが社会に貢献できること

環境を見つめて製品作りを
行うのは企業の責務。

そう考えます。地球規模で環境破壊が進むなか、社会全体で、環境保全、循環型社会への変革を推進する動きがあります。当社もまた、社会の一員として、環境負荷の少ない製品の製造を心がけ、積極的に市場に提供しています。
そのなかで重点を置いているのが、植物油インキの製造をはじめとして、インキグリーンマーク(igマーク)やNL規制に準拠した製品を生み出すことです。
各基準をクリアしながら、環境にやさしい製品の開発を義務として、今後も企業としての 責任を果たしていこうと考えています。

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都インキの生産体制

都インキが最も大切にしていることは、

「お客様からの信頼」

です。2003年に「ISO9001」の認証を取得してから、継続的に生産体制を改善し、環境貢献を志す企業として活動をしてまいりました。より社会に求められる製品を生み出すことを念頭に、新しいシステムなどを模索しながら、お客様の満足度の向上を目指しております。お客様からの信頼を獲得するためには、スタッフ一人ひとりが自分の責任を自覚し、その思いを会社全体でひとつに束ねることが大切です。 これからも、「一流の人格、一流の社格、信頼の事業体」を 理念に掲げ、お客様の満足度をさらに向上できるように、 信頼される製品を提供していきます。

抗菌インキが開発されるまで

抗菌インキは
偶然から生まれました。

ある大手洋菓子店から包装紙のインキ臭が気になるという依頼がお得意先の印刷会社様を通じて持ち込まれました。 都インキでは、低臭のインキの開発に着手し、「におわなインキ」の開発に成功。大手を含めて5社によるテストの末、最も臭いがしないインキとして採用されました。 現在も食品関連業種で多くご使用いただいています。

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におわなインキの開発途中で、吸着剤の銀イオンを配合しており、開発者の松本は抗菌効果があることを発見。 早速クライアントに提案をしてみるものの、公的機関の試験結果とSIAA(抗菌製品技術協議会)の認定がないため採用には至りませんでした。最大の難関は、紙に抗菌インキを塗布しても、繊維に吸い込まれてしまうため、期待する試験結果が出ないことでした。 3年間の研究と開発の結果、松本の執念が実り、SIAAの認定を取得することができました。さらに、社会的に抗菌製品への関心が高まったことも後押しとなり、全国の印刷会社様より引き合いが殺到。現在では、UV印刷、シルク印刷に対応したインキの開発に取り組んでいます。

抗菌インキのご採用事例紹介

Case

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